アンチエイジングはいつから始めたらいいの?

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答えからいえば、肌の皮脂分泌が安定した20代後半から行うといいでしょう。肌は日々の心がけで確実に変わります。

基本は20代後半までは、通常のスキンケアを実行していれば問題ありませんが、それでも肌トラブルが起こる時があります。本来、原因は一人ひとり違うので、対処法は一概に説明でき
ません。

肌トラブルが多いといわれる中に「ニキビや吹き出物」があります。「あごにできる吹き出物に困っている」という方を例として対処法を考えてみましょう。

あごに吹き出物がある場合、他の部分はとてもキレイで、あごだけに集中して、細かい吹き出物がある事があります。そんな方は実は「あごを触る癖が原因だったりします」

多くの方はあまり自分の癖を気づいていないことが多く、さらに手は雑菌の温床であることも忘れがちです。そんな手で肌を触っていたら、肌が荒れてしまい、吹き出物がでるのも当然
です。

しかも吹き出物やニキビがあって、肌バリアが破壊されている部分には特に雑菌が侵入しやすく、範囲が広がる可能性が大です。完全な悪循環に陥ってしまいます。

吹き出物やニキビができてしまっている方は当然ですが、まだ吹き出物ができてない方も、スキンケアや化粧をする以外は、徹底して手で顔を触らないようにするのが賢明です。手であ
ごを支えたり、頬づえをつくこともしないようにしましょう。

肌トラブルになっている1つの原因にあるものが?

ニキビだけでなく、肌トラブルの大きな原因の一つとなっているのが、この雑菌です。肌トラブルがある場合は、まずこの雑菌を疑ってください。雑菌には繁殖しやすい3つの条件があ
ります。

1)温かい 2)湿度が高い 3)暗い  

この3つの条件を満たしている場所、それは浴室です。また、浴室の隣にある脱衣所(洗面所)も危険な場所です。脱衣所にかけてあるタオルは数日に1回取り換えるという方が多いと思 うのですが、そんな雑菌だらけのタオルで毎日顔を拭くと、間違いなく肌トラブルの原因になります。

特に肌バリア機能が弱っている場合は、これらがニキビを引き起こす原因になりかねません。同様に、泡立てネットも毎日浴室から出してきちんと乾燥させなければ、どんどん菌が繁殖
していきます。せっかくの泡が菌だらけでは、意味がないどころか逆効果になってしまいます。

ですので、洗顔後の水気はティッシュか清潔なタオル、または、化粧水をたっぷり含ませたコットンでふき取る方法がベストです。そのほか、浴室のタオル以外で雑菌が繁殖しやすいも
のは、スカーフやマフラーです。汗で蒸れてしまうので、雑菌の繁殖にとってはもってこいの場所です。これらもタオルと同様、なるべくこまめに洗うようにしましょう。

また、枕カバーも要注意です。人間は夜寝ている時にコップ一杯分の汗をかくといわれています。その上普通、寝るときは寝室を暗くします、つまり、ここも雑菌の繁殖地帯です。シー
ツを毎日替えましょうとはいいませんが、枕カバーはできるだけ頻繁に替えたほうがいいでしょう。

潔癖症になる必要はありませんが、この「雑菌」にはくれぐれも注意しましょう。

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