混合肌に多いのは保湿しすぎによる肌トラブル?

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混合肌は、部位、部位によって肌質が違うタイプのことを表します。 わかりやすくいうと季節によって肌の質が変わったり、あごや頬などは乾燥するのに、おでこや鼻まわりは脂っぽい などなど・・・一つの顔の中に乾燥部分と脂っぽい部分を持ち合わせているのが混合肌の特徴です。


女性に最も多いのが混合肌でおよそ4割の方が混合肌に当てはまるといわれています。同じ肌の中に両極端の肌質が存在するのは不思議なものですが、この肌質にはトラブルが多く、そ の原因は2つ考えられます。

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混合肌のトラブルの原因は2つ

まず1つ目はストレスです。知らないうちに心の不安定さは必ず肌に現れます。ストレスが過剰の状態のときは、ホルモンバランスの乱れが招いていき皮脂の分泌が多いTゾーンは今まで 以上に、乾燥しやすいUゾーンはより水分が少ない状態になっているのです。

2つ目の原因は、混合肌の方に多いと言われているのがスキンケアの誤りです。混合肌の方は乾燥肌と勘違いしていることが多いのです。混合肌はUゾーンがカサつきがちです。

そのカサ つきだけで自分が乾燥肌だと思い込んで、乾燥からくるシワを防ぐ方法として乳液や保湿クリームなどを重ねぬりしているのです。

もう一度自分の顔を確認してください。Uゾーンにカサつき部分があったとしてもTゾーンは潤っていてメイクした後しばらくするとテカテカしてくることはないですか?

混合肌の特徴は皮脂が多く水分が少ないことです。つまり必要なのは、保湿ではなく水分で化粧水の補給なのです。ポイントは水分をしっかりと補い、保湿をしすぎないことです。

肌にあった化粧水をたっぷりと補ったあと、乾燥しやすい目や口のまわりには美容液を使い、それでもきになる部分がある場合はさらっとしらタイプの保湿剤を使えば充分なのです。

今まで長い間、やってきたスキンケアの方法を変えるというのは抵抗があり、なかなか踏み切れないと思いますが、肌のトラブルが改善されないで悩んでいる方は是非、自分の肌質を疑 ってみてください。

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