オイリー肌や毛穴の開いた肌には保湿剤は必要ない!

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オイリー肌とは、脂性肌ともいいますが、一般的に、顔全体の皮脂量が多く、テカリやべたつきが起きやすい肌のこと、いわゆる「アブラギッシュ」な肌を指します。

皮脂腺の働きが活発なため、皮脂が過剰に出ることで、ニキビなどの肌悩みを招くこともあります。

よく、雑誌などで、30代になってからの吹き出物は乾燥が原因や肌が乾燥すると毛穴が引っ張られ毛穴の開きが目立ってしまうなど吹き出物や毛穴の開きが乾燥により起こるようなことがよく書かれています。

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吹き出物や毛穴の開きの原因は肌の乾燥ではありません。

乾燥肌によりそれを補うために皮脂が分泌され吹き出物ができると言い、保湿が重要と勧めますが、これらは大きな間違いです。吹き出物や毛穴の開きの原因は肌の乾燥ではありません。


吹き出物の原因は皮脂と男性ホルモン、アクネ菌です。男性ホルモンの影響で過剰にでる皮脂が毛穴につまり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症します。

また毛穴が開くのも皮脂が多いため言われています。皮脂が増えると、出口である毛穴は大量の皮脂によって押し上げられてしまい目立ってくるのです。

吹き出物や毛穴ケアに重要なのは、皮脂の分泌を抑え洗顔で排出をスムーズにしておくことです。保湿剤でコントロールではなく、保湿剤の役割は保湿油分で肌をコーティングし水分をお肌の外に逃さないことです。


ですから、オイリー肌の方が保湿剤で肌をコーティングしては皮脂の排出が妨げられて吹き出物は悪化して毛穴は大きくなるばかりです。美肌を手に入れるには誤った情報をはねつけられるだけの正しい知識に基づき、冷静な判断が重要になります。

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