肌を保湿しすぎるとニキビや老人性イボが!

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オイリー肌や混合肌の人にとって、保湿のしすぎは害となります。肌を荒らす元凶といっても過言ではないでしょう。

オイリー肌や混合肌の人は、皮脂の分泌が多く、すでに脂が足りている状態です。そこに、油分の多い保湿剤を重ねぬりしたらどうなるでしょうか。

まず間違いなくニキビができます。「ニキビは青春の証」などといいますが、30代や40代になってもニキビのできる人は、ほとんどの場合、オイリー肌です。

もしくは、保湿剤の使いすぎです。中には保湿のしすぎで60代になってもニキビに悩まされる人もいるようです。

60代になると、皮脂腺もどんどん退化していきます。それでもニキビがでるというのは、あきらかな保湿オーバーと思って間違いありません。

さらに、オイリー肌や混合肌の人が保湿をしすぎると、老人性のイボが発生してしまいます。拡大鏡があれば、是非見てみてください。

直径1ミリ程度で肌色の小さなブツブツが頬や首にできていませんか。拡大鏡がなければ、手で肌をなでてみてください。

プツプツと手に当たるものがあれば、それは間違いなく老人性のイボです。老人性のイボも、その名の通り、肌の老化現象の一つです。

シワも老いを象徴するもので、女性にとっては怖いものですが、老人性のイボも肌の老いなのです。

現在の女性の肌質で最も多いのは、混合肌です。約4割の女性が、皮脂は多いのに水分が足りてないという混合肌なのです。

次に多いのはオイリー肌で約3割、正常肌は約2割、乾燥肌は約1割です。つまり、約7割の女性は、入念な保湿など必要ないことになります。

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